fdgw2 version 1.0 release

NetBSDのソースセットから2.0MB以下のイメージを作る fdgw2のバージョン1.0をリリースしました. 別にこのリポジトリをcloneしてもそのまま使えてしまうのですが, GitHubのrelease機能を今年初めて知ったので改めてやってみようという次第です.

今年に入ってから特にいじっていない(余裕がない)ので, リリースしたからといってなにか変化があるわけではないです. 人はこうしてフリーソフトウェアから離れてゆくんだなという学びがあります.

pkgsrcなどへのimport

一切考えていません.2年後まだfdgw2をいじっていたら考えるかもしれません.

今後の展望

いい機会なのでfdgw2の今後の展望というか野望というか目標というか そういうものを書いていこうと思います.

コンパイルはもうやめよう

今の実装は,NetBSDのソースセットから必要なディレクトリをリンクして ビルドするわけですが,時間もかかるしデカいソースセットが不可欠で, いまいちイケていない.もうコンパイルはやめてバイナリベースで やっていきたい気持ちがあります.

パッケージを使いたい

適当なファイルにパッケージ名をずらっと書いて,それをもとに イメージが作れれば楽だしカッコイイと思いました. しかもやろうと思えばNetBSDに限らずイメージを作れるわけです. NetBSDのBase Systemのパッケージ化はいままさにやっているところなので, まあそのうちやりたいという姿勢をいまここで書きだしてしまおう. DebianやFreeBSD向けのfdgw2リリースを出してしまえばひと段落かもしれない.

Makefile捨てたい

Bourne Shellで全て完結しそう.Gentoo LinuxやOpenBSDみたいに システムプログラミングなのにPerlやPythonを使ってもよさそう. そこはまあ考えます.でもコンパイルを捨てるなら わざわざMakefileを使う必要もないということは明らかです.

おわり

余暇にいじるソフトウェアなのでまあゲームや小説と同じで 気が向いたときにグイグイやってポイポイリリースしていきたい.