【日記】低温調理ハンバーグと豚1.3kg

月曜日は一週間の食べ物を調理する日なので,肉を買って色々やりました.

食材とその処理

豚ロースブロック1.3kg

あと牛と豚の割合が7:3のひき肉とハンバーグの素.ハンバーグを大量生産するなら たまねぎなどを買ったほうが安いと思いますが,今回は一人前しか作らないため サードパーティ製ライブラリに頼ります.

豚肉はまるごとジップロックの一番でかいやつに入れ,オリーブオイルを入れて 密封します.

ひき肉は素と水100mlを加え混ぜます.

肉300g程度の大きさならジップロックの中サイズで足ります.

水槽も新しいのにしました.耐熱温度100度の20Lサイズです. 耐熱温度は底に印字されています. ジップロックを水圧で密閉しやすい大きさであります. anovaを60度に設定し,待ちます.設定温度までの時間を短縮するために 沸かしたお湯を入れながら温度を上げるのがよいです.

設定温度に達したら肉を入れます.

横から見た肉の様子です.千歳水族館でもこのような視点で千歳川の様子を観察できます. 沈めていると,ジップロックの口あたりに残っていた空気がたまってくるので, 浮かんでくるようであれば適宜密封作業を繰り返します.

ハンバーグ

4時間経過したハンバーグです.これくらいやれば安心でしょう.

フライパンで焼き目をつけます.メイラード反応は154度で一番やっていける ので,そのくらいの温度までフライパンを温めます. 僕の場合はIHヒータにフライパン乗っけて「加熱ON」ボタンを押して5分くらい待っています.

いい具合でしょう.表面が平坦ではないので焼き色をつけるのに少し手惑い, 加熱した時間が長くなってしまいました.

中の色はこんな具合です.普通ですね.ちなみに前回とは牛と豚の 割合が違うのでそれもあるかもしれません.フライパンの時間が長かったからかも.

塩を振って食べました.おいしい.

24時間経った豚です.

うーん.普通.

とりあえずメイラード反応させている様子です.

マジックソルトをかけて食べてみました.普通.脂の部分がおいしいという感想.

これはカレーの具材とかに使うもので,単品で食べるものじゃなかった. ちょうどレトルトカレーがあるので次回は温めたレトルトカレーにこいつを入れます.

おわり

しばらく低温調理しかしておらず,フライパンだけで熱を通した肉がどれくらいのものか 比較する機会が全然ないです.まあおいしいしいいや.

冷凍庫に鶏肉2kgパックが2つ潜んでいます.やっていきましょう.