日記 20171208


13:15 ~ 21:45.3時間半ほど労働に費やした.立ちっぱなし&暑い教室&大人数の組み合わせは身体に悪い.


「文法が滅茶苦茶」との評を受けたので,Vimで英作文のチェックをしてくれるプラグインを探した.結局これをインストールした.

rhysd/vim-grammarous

プラグイン管理にVundleVimを使っているので, $HOME/.vimrc には

Plugin 'rhysd/vim-grammarous'

とか書く.

Language Toolというソフトウェア用にOpenJDK8もインストール.

$ doas pkg install openjdk8

初回の:GrammarousCheckにてLanguageToolのインストールを自動でおこなってくれるが,FreeBSD-11.1-RELEASE-p1では失敗した.こういうときは手動でzipファイルをダウンロードし, $HOME/.vim/bundle/vim-grammarous/misc ディレクトリへ展開する.

$ wget www.languagetool.org/download/LanguageTool-3.7.zip
$ unzip -d ~/.vim/bundle/vim-grammarous/misc/ LanguageTool-3.7.zip

これでインストールは完了.:GrammarousCheckで文法がおかしい箇所が赤色でハイライトされ,分割されたウィンドウに詳細が表示される.Vimでウィンドウを分割して作業する方法について先日調べたばかりだ.よかった.

作者が書いた記事もある.犬製Vimプラグイン紹介3本立て

どうやら:GrammarousCheck --lang=jaで日本語のチェックもしてくれるらしい.すごい.ちなみにこの記事は特に問題がなかった.