rxvt-unicode

端末エミュレータとしてUnicodeに対応したrxvt-unicodeを用いる.GnomeやKDE,Xfce4などの統合デスクトップ環境を使っていれば端末エミュレータにこだわるようなこともないのだが,ウィンドウマネージャから自分で選んでデスクトップ環境を構築する場合はこれもまたこだわる必要がある.

設定ファイル

以下のようにダウンロードし,ホームディレクトリに置く.既存の $HOME/.Xdefaults が上書きされてしまうので,もしあれば mv のかわりに cat を使う.

$ wget https://e-yuuki.org/Xdefaults.txt
$ mv ./Xdefaults.txt $HOME/.Xdefaults

設定ファイルの中身は以下の通り.

URxvt.font:  xft: Ricty:size=12:antialias=true # フォントはRictyを使う.
URxvt.letterSpace: -1 # フォントの文字感覚を設定.小さければ小さいほど狭まる.
URxvt*preeditType: OnTheSpot # 変換エンジンに関する設定.
URxvt.depth: 32 # 色深度を32ビットに設定する.
URxvt.background: black # 背景色は黒.
URxvt.foreground: white # 文字色は白.
URxvt.scrollBar: false # tmuxを使うのでスクロールバーは必要ない.数mm広くなる.
URxvt.cursorUnderline: true # 下付けカーソル.